テレビ見ながら日記

記憶力の減退などの症状が出始めているので、老化の進行を遅らせるために日記を書き始めました。

テレビ見ながら日記「ライフ」

BBC「ライフ」の素晴らしい映像が放送されている。音声を英語にすると、サー・ディビッド・アッテンボローの独特のナレーションが流れている。私には何を言っているのかわからないのであるが、なぜかなんとなくわかった気になって画面に引き寄せられる。意味がわからなくても名調子に聞こえるのだから、英語がわかったらもっと深く味わえるのだろうね。

エピソードはバッファローコモドドラゴンに襲われている凄まじい場面で終わった。生きている恐竜だねぇ。

ありがたいことに、BBCの番組は時々再放送されるので、多分この回も以前に見たことある。しかし、NHKでもBBCでもナショジオでも映像が素晴らしい自然ドキュメンタリーは何回でも飽きずに見ている。

今日は「猫ヘルパー」を見て、心和んで休もうか。ペットの猫の悩みをジャクソン・ギャラクシーが解決していく番組でなかなか人気があるようだ。ジャクソンが本当に猫のことを愛していて、猫という生物を理解して、決して人間に従わせるという態度でないところに感動する。猫についても随分と教えてくれる。

「犬」版でも同じような番組があるが、ちょっとニュアンスが違う。凶暴であったり、粗相が絶えないというのはペットとしては全く困ったことであるが、猫が犬のようになるのはあまりうれしくない。猫は猫らしく気ままなところがあって、時々人間にお愛想するぐらいがよいのではないかな。