テレビ見ながら日記

記憶力の減退などの症状が出始めているので、老化の進行を遅らせるために日記を書き始めました。

テレビ見ながら日記

NHKスペシャル「工知能天使か悪魔か」

すごいな。人工知能はここまで進化しているんだ。人工知能は自分で勝手に進化する。将棋ソフトポナンザのプログラムを書いた人さえ、なぜそのような手を考え出せるのかわからない、というから恐ろしい。

 羽生善治さんが番組の中で語っていたように人工知能がなぜそのような解を出すのかわからないブラックボックスであるという点は脅威だ。人工知能は悪魔かな。

 

人手不足の介護の現場では、これからロボットや人工知能が大いに活躍してほしい分野だと思う。介護する人の負担は並大抵ではない。身体的にきついうえに、精神的にも消耗する。高齢者の我慢強い友になってくれる人工知能がいてくれたら、どんなに助かるだろう。介護されるほうとしても、人間相手の遠慮をしなくてもいいと感じる場面があるだろう。ぜひ、介護の天使として開発していただきたい。

 

アナログ人間としては、生活のすみずみまでコンピューター制御がいきわたり、スマホのようなインターネット端末なしでは生活できないような感覚はどこか危ういと思う。しかし、猛スピードで発達してゆく外の世界に何とか折り合いをつけてゆくほかはない。そう、やはり脳の老化を食い止めるしかないのだ。