テレビ見ながら日記

記憶力の減退などの症状が出始めているので、老化の進行を遅らせるために日記を書き始めました。

テレビ見ながら日記(テレビはワンパターンがいい)

この前の週末は出かけるどころか、体調を崩してしまって、何とテレビも見ずに眠り込んでしまった。頭も体も軟弱だねぇ。

 

さて、ニューヨークのブロンクス動物園のお話。何人もの男性スタッフがワニ(プリシラという名前)を抑えるのに苦戦している。おなかののレントゲンを撮るためだ。画面からも、ものすごい力がみてとれて、はらはらする。

 動物園の広い敷地にアフリカの草食動物や鳥たちが放たれている。その中で素早く飛び跳ねているトムソンガゼルたち、彼らは園長さんによると、(肉食動物にとっての)チキンナゲットだそうだ。なるほど。

 ひ弱に生まれて、母親に見放されたガゼルの赤ちゃんが飼育員のお世話のかいあって元気に育って、群れに帰っていった。大きい目をして本当に可愛らしい。

飼育員の仕事って、やりがいも苦労もたっぷりありそうだ。こういう番組は後味がよい。

だいたい正味45分くらいで、犯人が逮捕されたり、ペットに手を焼いている飼い主の問題が解決されたりするワンパターンの番組が好きだねぇ。子供が我慢できる授業時間みたいだ。

ワンパターンがいい、これも老化のひとつかな。

嫉妬や葛藤といった人間心理を描いた作品などは苦手だ。現実世界もしかり。

 

今日のNCISはちょっと珍しい展開。検視官助手のパーマー氏が頑張っている。

動物番組からNCIS、締めに古代の宇宙人 私的理想の流れで今日はおしまい。