テレビ見ながら日記

記憶力の減退などの症状が出始めているので、老化の進行を遅らせるために日記を書き始めました。

テレビ見ながら日記(脳トレは続いている)

特に米英のクライムサスペンスをみていて、ちょっと楽しみなのは、あるドラマの中で見たことのある脇役の俳優、女優の顔を、別なドラマの中で違った役柄で見つけたときだ。

刑事役だった人が犯人役になったり、汚れ役になったり、いつもは超絶技巧を振るっている分析官が、癖のある不気味な容疑者だったり、おしゃべりでおせっかい焼きのおばさんが、気高い貴婦人だったり、と。全く別の人格を表現しているから役者ってすごいなと感心する。プロだから当たり前ではあるけれど、それでも彼らの変身ぶりを見つけると何だかうれしくなってしまう。

はじめのうち外国の人の顔の区別がつきにくく、主役・準主役以外なかなか記憶できなかったが、だんだん慣れてくると覚えられるようになってくる。新旧のドラマが同時に放映されるから、彼らがどんな年の取り方をしたのかもいっぺんに見ることができて、これも興味深い。

年の取り方といえば「名探偵ポワロ」のでおなじみの3人、ヘイスティングス大尉、ジャップ警部、ミス・レモンが3年ぐらい前に発表された「ビッグフォー」にそろって出演していた。

本当に役の世界のまま年を取ったように見えて、皆さん、年の取り方が見事だった。お気に入りのジャップ警部が出世したこともよかった。

思いつくままにばらばらに書いているから、今日のことも3年前のこともごっちゃになっていますね。まあとにかく、あちこち逸脱しながら脳トレのために続けよう。