テレビ見ながら日記

記憶力の減退などの症状が出始めているので、老化の進行を遅らせるために日記を書き始めました。

テレビ見ながら日記

テレビを見ながら日記を書いてみようと思い立つ。

最近、人の名前が出てこない、足し算引き算が出来ない、あれ、それ、と指示代名詞を多用する。だいぶん、脳細胞が死滅しているのではないかと、うすら寒い思いがする。

 

それなのに、外出嫌いで休みの日にはテレビばかり見ている。リモコンボタンを押し続けダラダラと日がな一日過ごす。その日常が脳の老化に拍車をかけているのだろうか。

 

せめて作文でもしてみたら、脳が活性化するかもと思って、テレビについての日記でも書いてみる。外に出かけること、人に会うことに軽い恐怖感を感じるのだ。よくない兆候

あ、「岩合光昭の世界ネコ歩きmini」だ。シチリア島の魚屋さんで魚をもらっている猫が登場。あちこちで色々な名前で呼ばれて、街の人に可愛がられている。

街路や自然の風景の中で、飼い猫であれ、野良猫であれ、彼らのマイペースで歩く、走る、遊ぶ、寝る。何てことない猫の日常の姿なのに目が離せない。

ただ、一匹の猫がしっぽをぴんと立てて機嫌よさげに歩いて行くだけの映像に何でこれほどかじりついているのか、自分でもあきれてしまう。

岩合さんのやさしい呼びかけの声も心地よい。まあ実際には、避妊の事とか、猫の伝染病とか半野良猫には問題があるのでしょうがそういったことには目をつぶって。この番組はミニ版でも見終わると心が満足。次回放映日をカレンダーにメモする。