テレビ見ながら日記

記憶力の減退などの症状が出始めているので、老化の進行を遅らせるために日記を書き始めました。

テレビ見ながら日記

ナショジオ ビッグキャットスペシャル 飼い猫のお話。猫は人間といるのが好き?猫がひとを操って飼い猫が生まれたの?猫は人間より一枚上手なのか。

 

ふみふみ、なでなで、ゴロゴロ。母猫と子猫の間に交わされる行動に対して、専門家が一生懸命、英語と手ぶりで説明している。ちょうど良い言葉が日本語にあるね。

家猫(デザイナーキャットなどは別として)は野生に戻り、生きていくことができるそうだ。野生の本能を保ち続けながら、人間の生活の中に深く入り込んでいける不思議な動物だ。外と人間の家を行ったり来たりできる自由な存在。

 

縄張りを主張する猫にとって、においは非常に重要だといわれている。人間よりもよっぽど嗅覚がすぐれているのなら、人間の家の中は彼らにとってよいにおい環境であるとは思えない。香水や芳香剤などのにおいはどんなふうに感じているのだろう。いろいろなにおいがわかりすぎて不快にならないのだろうか。それとも人間のように慣れることができるのだろうか。

音も気にならないのか。人間世界は騒音だらけ。それでも彼らは平気なように見える。一度犬や猫に聞いてみたいものだ。うるさくないですか。においは気にならないですか、と。

最後に、猫は小さなライオン、犬より本来の姿、野生に近いということばに納得する。そこが魅力だなぁ。

 

 

テレビ見ながら日記(今日は動物園)

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作文していたら、やっぱりたまに、リアルなものに触れてみようという気になり、近くの動物園に出かけてみた。

 

まず、においがする。小学校のウサギ小屋のにおいをもっと強烈にした感じ。蒸し暑い空気と独特のにおいが体にまとわりついて、逃げようがない。ところが、しばらくブラブラしているうちに、あまり気にならなくなってくる。ゆっくり見て回ろうか。

 

何種かのツルがいる。あまりに檻が小さくないかな。ヒマラヤ山脈を越えるほどの飛行力をもつアネハヅルも歩くことしか出来ないね。都会の中の動物園、小さい檻の中にいるネコ科の猛獣、小型の猿たち、仮に動物園生まれであっても彼らの精神は大丈夫だろうか。

 

見ている人間との距離も近いので、ストレス高そうだ。あまりしげしげと近くで眺めると動物に嫌がられそうなので、少し距離をおいて眺めることにした。

 

人間にいっこうにかまうことなくエランドが近くに来てくれたので、この時だけは私もゆったりとした気持ちで、その素晴らしく大きく美しい体を眺めていた。

 

動物園、博物館、美術館…こういった施設を維持管理するのはとてもお金がかかることだろう。自治体(大阪市)が運営しているから、今日わたしは500円で入園することができた。ありがたい。でも、将来はどうだろう。動物たちはもう少し大きな住まいにはいれるだろうか?

植栽の手入れも掃除も行き届いているけれど、私にとっては、何だか切ない動物園だった。

 

テレビ見ながら日記(テレビはワンパターンがいい)

この前の週末は出かけるどころか、体調を崩してしまって、何とテレビも見ずに眠り込んでしまった。頭も体も軟弱だねぇ。

 

さて、ニューヨークのブロンクス動物園のお話。何人もの男性スタッフがワニ(プリシラという名前)を抑えるのに苦戦している。おなかののレントゲンを撮るためだ。画面からも、ものすごい力がみてとれて、はらはらする。

 動物園の広い敷地にアフリカの草食動物や鳥たちが放たれている。その中で素早く飛び跳ねているトムソンガゼルたち、彼らは園長さんによると、(肉食動物にとっての)チキンナゲットだそうだ。なるほど。

 ひ弱に生まれて、母親に見放されたガゼルの赤ちゃんが飼育員のお世話のかいあって元気に育って、群れに帰っていった。大きい目をして本当に可愛らしい。

飼育員の仕事って、やりがいも苦労もたっぷりありそうだ。こういう番組は後味がよい。

だいたい正味45分くらいで、犯人が逮捕されたり、ペットに手を焼いている飼い主の問題が解決されたりするワンパターンの番組が好きだねぇ。子供が我慢できる授業時間みたいだ。

ワンパターンがいい、これも老化のひとつかな。

嫉妬や葛藤といった人間心理を描いた作品などは苦手だ。現実世界もしかり。

 

今日のNCISはちょっと珍しい展開。検視官助手のパーマー氏が頑張っている。

動物番組からNCIS、締めに古代の宇宙人 私的理想の流れで今日はおしまい。

テレビ見ながら日記

「グリム」:ありえないファンタジーだけど、犯罪捜査あり、アクションありで、大人が楽しめる。こんな突飛なストーリーに予算をかけて制作する、そのこと自体素敵なことだ。

登場人物が人間の姿から、魔物や魔女に変身するシーンが見ものだ。魔物の顔は何時間もかけて特殊メイクで作り上げるのだろうか?役者さんの顔を土台にして丁寧に作り上げている感じがして、魔物の顔が玩具っぽくなく、恐ろしく、時には親しみやすい。演じているほうも面白いだろうね。変身願望がくすぐられる。

 今度は大自然ドキュメントでアオアシカツオドリの求愛ダンスを見て和む。鮮やかな青い脚を交互に持ち上げて彼女にアピール。

鳥の求愛行動は優雅でロマンチックなタンチョウヅルやカイツブリなどの例がよく紹介されている。その他にもオスがいろいろな声音を出してみたり、メスにオスがプレゼントを贈ったり、美しい羽根を広げてダンスを踊ったりと、とても多様で、文化といったら適当ではないでしょうが、その行動を発達させ、受け継いでいっていることに驚きと敬意を覚える。鳥が恐竜の子孫というのが本当なら、きっと恐竜も求愛行動があったのだと思っている。貴重な映像を撮ってくれる方に感謝。

 

テレビ見ながら日記(脳トレは続いている)

特に米英のクライムサスペンスをみていて、ちょっと楽しみなのは、あるドラマの中で見たことのある脇役の俳優、女優の顔を、別なドラマの中で違った役柄で見つけたときだ。

刑事役だった人が犯人役になったり、汚れ役になったり、いつもは超絶技巧を振るっている分析官が、癖のある不気味な容疑者だったり、おしゃべりでおせっかい焼きのおばさんが、気高い貴婦人だったり、と。全く別の人格を表現しているから役者ってすごいなと感心する。プロだから当たり前ではあるけれど、それでも彼らの変身ぶりを見つけると何だかうれしくなってしまう。

はじめのうち外国の人の顔の区別がつきにくく、主役・準主役以外なかなか記憶できなかったが、だんだん慣れてくると覚えられるようになってくる。新旧のドラマが同時に放映されるから、彼らがどんな年の取り方をしたのかもいっぺんに見ることができて、これも興味深い。

年の取り方といえば「名探偵ポワロ」のでおなじみの3人、ヘイスティングス大尉、ジャップ警部、ミス・レモンが3年ぐらい前に発表された「ビッグフォー」にそろって出演していた。

本当に役の世界のまま年を取ったように見えて、皆さん、年の取り方が見事だった。お気に入りのジャップ警部が出世したこともよかった。

思いつくままにばらばらに書いているから、今日のことも3年前のこともごっちゃになっていますね。まあとにかく、あちこち逸脱しながら脳トレのために続けよう。

テレビ見ながら日記(アナログ人間は変わらない)

 車が空を飛ぶ時代になった。近い将来、ドローンやら、空タクシーやらで、上空が混雑して、鳥、虫、コウモリたちには迷惑なことだろう。

何が上から落ちてくるかわからないから、ヘルメットがいるかもしれない。ちょっと前なら絵空事でしかなかった事が次々と現実になっている。

ナイトライダー」(今もFOXテレビで見られるんですね)で主人公が乗って会話している自動車はもうそれほど驚くべきものではない。「APBハイテク捜査網」などのように、ドローンなどの先端技術を駆使して犯罪を捜査するドラマは、もう手の届く未来のようだ。楽しみでもあり、楽しみでもなし。

といっても、私自身は時代遅れ、昭和時代のまま、アナログ人間のままだ。「CSI:サイバー」は、ネット世界の恐ろしさをリアルに教えてくれるから、さらにアナログ礼賛に傾いている。

 

近未来を描いたドラマもいいが、ポワロやミスマープル、ブラウン神父の世界にも浸っていたい。ありがたいことに、これらのシリーズがAXNミステリーで定期的に放送されるので、以前よりきれいな映像で楽しめる。

名探偵ポワロ」などはNHKで放映された時分から、吹替版、字幕版併せて何度同じエピソードを視聴しているかわからない。俳優の演技、吹替と字幕のそれぞれの面白さ、衣装、撮影場所、音楽などなど飽きることがない。古いものも新しいものも味わえるってことは、中高年(どこまでが中年でどこからが高年?)であることも悪くないか。

ジョーン・ヒクソンが演じるミスマープルは最近になって初めて視聴した。ジェラルディン・マクイーワン、ジュリア・マッケンジーのシリーズの画面の華やかさに欠ける気もするが、その当時の生活をリアルに再現しているようでセットの小道具も面白い。何よりジョーン・ヒクソンが知性的でクールだ。ぜひ、再放送していただきたい。

さて、今日はアフリカの大自然を見ながらやすむとしよう。

テレビ見ながら日記テレビ(まだ出かけられない)

「NY動物園日誌」:ニューヨークの動物園のお話。動物園や獣医さんの番組は迷わず選ぶ。

アシカってすごく賢い動物なんだと感心。とてもリズミカルでおしゃれな芸をする。

足を怪我したフラミンゴに対して、飼育員や医療スタッフがきめ細やかに、献身的に世話をしている。鳥の心にも配慮を忘れない。素敵な人たちだ。

広い敷地の中で、動物がもともと住んでいる環境を再現しようとしている。最近は世界でも日本でも動物園は進化しているみたいだ。→動物園へいってみるという外出行動に移せるかな…

 

 今月ヒストリーチャンネルでは「人類滅亡の日」を何回か放映している。アメリカでプレッパーズと呼ばれる人々が審判の日、世界の終末に備えてお金をかけて設備や資材を整え、きわめて真剣に備えを固めているらしい。彼の国では、銃器が買えるから、備えにも凄みがある。

日本にもそういった準備をしている人はいるのだろうか。日本だったら、周囲の自然を大事にして、自給的に生活している人々(里山に生きる人とか)が生き残る確率が高いのでは。ごく一部の人たちだろうけど。

地球温暖化が引き起こす大規模な気候変動によってやや長い時間をかけて、破局が起こるのか、あるいは隕石が地球に衝突して突然に地球が滅びるのか。少なくとも、気候変動については、酷暑と豪雨に頻繁に見舞われるようになってすでに体感されるようになっている。

さてと、今日はNCISの最新エピソードを見てから休むことにしよう。